院内研修:ヒューマンエラーを減らすには
2025年11月11日
本日は「ヒューマンエラーを減らすには」というテーマの院内研修ををおこないました。
実例をもとに対応策を話し合ったり、
医療安全委員会スタッフによる寸劇を見て、何がエラーの原因になっているかについて
それぞれの職種の立場で考えたりしました。
今後も研修を継続し、ヒューマンエラーを減らすことで、安全な医療の提供に努めて参ります。



2025年11月11日
本日は「ヒューマンエラーを減らすには」というテーマの院内研修ををおこないました。
実例をもとに対応策を話し合ったり、
医療安全委員会スタッフによる寸劇を見て、何がエラーの原因になっているかについて
それぞれの職種の立場で考えたりしました。
今後も研修を継続し、ヒューマンエラーを減らすことで、安全な医療の提供に努めて参ります。



2025年10月28日
本日は「避難訓練」をおこないました。
患者さんにも参加していただき、
地震が起きた際の各自の動きや避難経路について確認をしました。
終わった後、患者様からご意見をいただき、いくつか課題が見つかったので
もしものときに備えて改善をおこないます。


2025年8月5日
問題解決力を鍛える研修におけるチームによるSWOT分析発表が行われました。
現在の医院の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)について
各チームの分析により、同意見もあればまた違った角度からの意見などもあり、
客観的に医院について考える事で今後の戦略、戦術計画の土台となった発表でした。
次回の問題解決力を鍛える研修は9月30日「戦略、戦術計画の立案」を予定しております。






2025年7月8日
問題解決力を鍛える研修として、今回はタイトルの内容で職員全員参加型のチームによる
「吉江医院の現在について考える」をテーマに行われました。
今後、チーム編成(多職種3名~4名)をし、
swot分析(現状分析)発表→クロスswot分析(戦略、戦術計画の立案)→分析結果による戦略、戦術の発表
の順に継続して行われます。
いろんな意見を集約して、全員で吉江医院の今後について考え、実行していく事が今回のテーマの目的です。




2025年6月10日
本日は、医療安全についての勉強会でした。
日本の医療事故の約半分が、確認を怠った、観察を怠った、判断を誤ったなどの
「ノンテクニカルスキル」によるものであることや、
そういったミスが起きる原因と対策について学びました。
患者様に安全な医療を提供できるよう、
専門性を高めることはもちろんのこと、
こういった非専門的なところも今一度見直す必要があると感じました。



2025年5月13日
本日は、2025年度の目標発表でした。
各部署や委員会から、今年の目標の発表がありました。
目標を立てるだけではなく、達成するために定期的に集まり、進捗を確認したり、
医師にも会議に参加いただくことで、しっかりと成果につなげていけたらと思います。


2025年4月22日
今回は実践研修を行いました。
手洗いチェッカーを用いて実際に検証、そして手洗いの重要性の再確認となる
内容の研修となりました。これからも引き続き衛生面に配慮し、より一層感染対策に
努めたいと思いました。




2025年4月8日
理事長・院長講話 2025年度 医院の目標
理事長:令和7年度 吉江医院目標
吉江医院の医療理念
・優しい心で、患者さまの立場に立った医療の実践
・質の高い安全な医療を提供する
・医療・保健・福祉の増進を図り地域に貢献する
を土台とし、ありたい人材像、医療環境の変化に向けて働きやすくする、周辺施設との連携、保存期~腎不全末期症例に一貫して対応する医療施設を目指すことなどを中心に、院内コミュニケーション、個々のレベルアップ、自ら行動して挑戦する、失敗しながらも共に成長していくなど、職員に向けお話がありました。
院長:5S活動とKYTの実践
昨年度からの目標である5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)によるヒューマンエラーの改善、さらに今年度は、KYT(K…危険、Y…予知、T…トレーニング)を取り入れ、事前に防止する能力を身につけ医療安全管理を徹底するよう、またコミュニケーションの大切さや、エラー防止策など様々な角度から今後に活かせる内容のお話がありました。

2025年4月3日
今回は、業者の方によるESPURGE(エスパージ)低周波治療器の機能や効果についての説明がありました。
当院でも、透析患者の運動療法のひとつとして取り入れており、電気刺激による疼痛緩和、筋肉の弛緩、血流促進、神経機能の改善、筋力の増強など様々なリハビリテーションの目的に有効とのことです。
今回の勉強会では、実際に職員が体験し、操作方法や効果、効能について詳しく説明いただきました。





2025年3月18日
前回に引き続き看護師さんを対象とした研修がありました。
今回のテーマは「問診による情報収集」です。
透析看護における情報収集は患者の信頼を得て安全で安心できる透析治療を提供するために必要であるという説明に始まり、もれなく情報収集するためにOPQRST法を活用すること、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを使い分けて質問すること、質問の際には相手の気持ちに寄り添うことが大切であること、医師や上司・リーダーに患者の状況報告はISBARCを用いて情報を正しく伝えることなどについて学習しました。

