一般X線検査
CT検査
超音波検査(腹部エコー、血管エコー、経直腸前立腺エコー)
軟性膀胱鏡、硬性膀胱鏡
尿流量測定
心電図検査
動脈硬化検査
血液生化学検査(外注)
血球計数検査、Na、K検査(院内)

 

一般(CTコンピューター断層撮影)

横になり10数秒の息止めで、頭から足までの撮影が可能です。腫瘍結石のほか幅広い診断が可能です。


DIP(排泄性腎盂造影)

造影剤を注射し臥位、立位、排尿後の腹部レントゲンを撮ります。
カテーテルを使うことなく、腎臓、尿管、膀胱を描出し腫瘍結石の確認をします。


UCG(尿道膀胱造影)

尿道から造影剤を注入して尿道、膀胱のレントゲンを撮ります。狭窄などの確認をします。


尿道膀胱鏡

尿道のほか膀胱内を内視鏡で確認し、狭窄腫瘍結石などを確認します。
以前は硬性鏡のため検査中の痛みがあり敬遠されていましたが、当院では軟性鏡を導入し痛みについても大幅に軽減されています。


超音波検査(エコー)

尿路エコーは痛みは全くなく当日でも検査可能です。腎膀胱など一通りの診断をし、後日により詳しい検査を行います。
当院では一般のエコーのほか、前立腺癌診断を目的とした経直腸のエコーを準備しています。検査は違和感がある程度です。


膀胱機能検査

尿流量検査 : 個室で設置された容器に実際に排尿してもらうだけで、尿の勢いが客観的に波形、数値で表されます。


動脈硬化検査(血圧脈波検査)

脈が血管を伝わる速さを測定すると血管の硬さがわかります。(PWV)
血管が病衰した時の詰まり具合を検査することを(ABI)検査といいます。
検査は両手・両足首の4ヶ所の血圧を同時に測定するだけで、所要時間は5分程度です。動脈硬化を早期に発見し、心疾患、脳梗塞、慢性動脈閉塞症の予防に役立ちます。